太りにくいカラダを作るために体基礎代謝をあげる方法
基礎代謝をあげると太りにくくなるわけですが、基礎代謝を意識してあげることってできるのでしょうか。まず、体温があがることで基礎代謝も高くなります。よく、健康法や美容法でカラダを冷やさないように、カラダを温めようなんていうのはこの辺りにあります。
基礎代謝を上げる方法は何通りかありますが、水分をしっかり取ることが基本です。カラダの多くは水分でできていて、水分はカラダを巡って、老廃物を排出して血行をよくしますので、水分を摂ることでカラダは熱を発するのです。また、水分は筋肉を維持するのに必要です。水分を必要とする筋肉は基礎代謝をあげてくれるのです。簡単に基礎代謝を上げるのならば水分補給が大事です。成人で1日2リットルは水分補給が必要といいます。ですから、積極的に水分補給を心掛けたいです。お水といっても軟水と硬水があるのですが、硬水のほうがマグネシウムやカルシウム、ミネラルが沢山含まれているので代謝をよくするといわれています。
お水でダイエットが流行ったのをご存知でしょうか。今でもモデルさんたちは硬水をたくさん摂取して、基礎代謝を上げて美肌を作っています。硬水は便秘にもいいといいます。先にも触れましたが、筋肉量が多いほど基礎代謝が高くなります。筋肉の中でも赤筋と白筋があるのですが基礎代謝を上げるには赤筋を鍛えなくてはいけません。赤筋は筋肉の内部にあって、白筋は筋肉の外側にあるといわれています。赤筋はゆっくりとした動作で鍛えられるもので有酸素運動でウォーキングやストストレッチなどがあります。モデルや女優さんたちがウォーキングやストレッチをしているのはこのせいです。赤筋はインナーマッスルといわれて、筋肉内部で鍛えることによって基礎代謝をあげることができます。白筋は無酸素運動や瞬発力を必要とする運動で鍛えることができます。わかりやすくいうとダンベルなどで鍛えられる筋肉です。白筋は外側にあるので鍛えることによって、カラダは引き締まります。白筋は赤筋より太いので女性としてダイエットをしたい場合は赤筋を鍛えて基礎代謝を上げて、白筋をそこそこ鍛えて引き締まりを作ることが女性らしいカラダづくりができるでしょう。逆に男性は白筋を鍛えることで、外側の太い筋肉を鍛えると男性らしいカラダになります。